快適に生きるためのエンディング・ノート

エンディングノート

気付けば私も人生の折り返し地点に来て、
母の突然の介護から1年半が経ちました。
母が壊れた時に1番困ったことは、
家の事を全て母任せにしていたこと。
何となく聞いたことがあるけれど。。。
レベルでしかなかった私。

 


家族として大切な年末年始のことや法事のことなど
母は記録を封筒に年号も書かず、メモとしてアチコチに
散乱していました。
大切な書類だと渡されたのは家の間取り図。
本当に大切な書類は埃のかぶった段ボールに
様々なメモと一緒に入っていたんです。



順番がいつ来るか明日のことは誰にもわかりません。
海外で暮している弟家族も帰国するのに5日はかかり、
もしも私が入院したり意識がなくなっても
安心して過ごせるようにしておきたいと考えていました。
参加を決めてからの宿題は、今の自分に当日向き合うためのもの。
講座が始まって≪ いざって時にタンスを開けられても大丈夫ですか?
見れれたくない物や靴下やパンツに穴が開いていませんか? ≫
実は履き心地の良かったパンツに穴が開いていたのを発見していた私  エンディングノート   






ワークでは今の自分から生きている時間に向って、考えました。
出来ない言い訳を書きだすことで、私は時間に対しての
ブロックがあることを認識しました。時間は作るものなんですよね^^;
生きるのが楽しくなったところで、講座は終了。



懇親会は地震があって一瞬ヒヤっとしたものの、
大好きな方々が一緒だと安心もあった私。
宿題として講座1週間以内に書いてみることで、
私も家族年表や自分の最後に向けて書いている途中です。


   
物に対しての執着はそれほどなく、棺に入れるものは
①NPO法人 Smile Up のカウンセラー認定書
②カウンセラーTシャツ(ミント)
③Smile Upのオレンジのくつ下 etc  
物が大切と言うより、体の一部みたいなものです。


   
講座に出て感じたのは出来る出来ないではなく、やりたいかのみ(笑)
私に残った30年?(しっかり生きるつもりです)、出来る出来ないで
決めていたら、あっという間に終わってしまいます。

 
この1週間、私にしては珍しく沢山の方々とお会いすることがあり、
やりたいことが日常の生活に取り入れられるものでしかないことを確認しました。
週末は相棒が到着します!



エンディングノートは定期開催ではないそうですが、今回も熱烈なリクエストから
実現した深い講座でした。
http://ameblo.jp/01039302/entry-12033616660.html

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