沈黙は自分(相手)を信頼して、怖くなくなる

傾聴 講座ミッション
2014年 4月に傾聴初級2日講座を初めて受けた私。
傾聴の初級では、大切な人の話をまず聴くことについての講座、ワークをします。 
普段大事な人との会話を思い出して、穴に入りたい気持ちになったりしました。


=★ナノ★=さんが10年以上の時間と50年の人生経験を持って、
丁寧に伝えたいというコンセプトのもと出来た傾聴。  
難しいのは相手の中に答えがあることだけを信じること。 
 
 

4月、8月、10月、そして12月。
2日×4回の初級講座を受けエゴが強く思い込みも激しい私は、
2月から7月前半までは母の状況も危険な状態も何度かありボロボロでした。 
とても人の話を聴ける状態ではなかったけれど、どうしてもどうしても
傾聴カウンセラーになりたかったんです。



8月までの2回は自分の中にある正解、不正解にハマっていて、
自分を誰かと
比べて落ち込んだり、私の求める正解を回りに言って
欲しくて焦っていました。
 

 

沈黙がとにかく苦手で、自分の中の白黒がスッキリしてないと気が済まない性分。 
それでもいつか大事な人の話が聴けるようになりたくて、その時その時の
課題を見つけることにも必死でした。




怒りと楽しさ以外の感情を表に出すのと、グレーでいることが苦手だった私。
今でも得意ではありませんが、少しずつ苦手意識が薄れてきました。 
12月はまったく沈黙が気にならないのが、1番の収穫でした。


 
無理矢理に変えようとするのでも、消し去ることでもなく自分の中に
あるものとして
認めると今いるかいらないかの区別がつくというイメージです。 
傾聴をする側になる時には相手の中に答えがあると信じきると、自分の中にあるものが
どうでも良くなってしまうんです。
講座内で気付いたことは、日常の中で確認するような出来事が起こります^^; 
 

 

母も年末より3日まで一時帰宅をしていた中で、今後について2人で話し合い
今は老健でのリハビリ生活をしています。 
無理・無茶・我慢を今まで数えきれないほど、選んできた私。 
自分が150%動けば私の気が済むので、何かしら行き詰った時には1人で
出来る限りを行動していました。


 
動いてさえいれば本来感じる痛みや孤独や苦しさから逃れられること、
私の無意識は
知っていたんですね。。。 
頭で感じるのと、心の芯で感じるのは訳が違います。 
心の芯で感じることは、物心がついた時から蓋をして生きていました。 
弱い私を守るため。 誰にも気づかれたくなかった。



今はあえて行動をすることをしたくなる自分を見て、
停まって心の芯で感じて
泣いて眠れなくて胃がキリキリしたりしながら、
気が済むまで味わうようにしています。

そこから動くとシンプルに行動をするようになりました。 
無理・無茶・我慢がないのでストレスが大幅に減っています。



とまだ中級ー2、上級ー1、上級ー2とあるのですが(笑)



2015年傾聴の初級講座2日間は4月25・26日(土・日) です。
詳細はこちら
 http://ameblo.jp/01039302/entry-11976677018.html

傾聴 講座ミッション

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