傾聴カウンセラーを目指しています

傾聴 講座ミッション

残り1ヶ月となった2014年。

ちょうど1年前。。。
最初は体調不良と軽く考えていて、気付けば通院しても入院しても壊れてしまう母。
今までのように必死で頑張ることで、どうにかしたかった私。 3ヶ月のひきこもり時間を経て、
リハビリのつもりで参加した つながり会で=★ナノさん★=に出会いました。

 
その場で話しはしなかったけれど、ブログを見たら私がずっとやりたかった、
大切な人を亡くされた方のケアも学んでいる方。
セラピスト?やヒーラー?の端くれでもある私は、知識としての傾聴は
知っているつもり
でした。

 


迷わず初級に参加した午前中『どうしても大切な人の話が聴ける人に、私はなりたい!!!』
って 日程も決まっていないのに、傾聴カウンセラーになるって決めたんです。
お世辞にも人の話を聴くどころか聞くも出来ていない状態にも関わらず、
カウンセラーになれば大事な人の話を聴ける自分になれると確信がありました。
傾聴カウンセラーさんが傾聴している空気を、受講生側として見続けている私。

 


『傾聴する』と各自のスイッチの入った傾聴カウンセラーは、まったく別人に変身します。
エネルギーワークでも宗教でも知識でもなく、
相手の中に答えがあるのを、全身で信じて目の前で聴くのみ。
アドバイスもコントロールもなく、そこに真っ直ぐな愛のみが存在しています。
傾聴スイッチが入る時、形の見えないとされている愛が形としてクライアントに伝わるのが傾聴。


8月に傾聴カウンセラーさんとのペアワークで、 聴いてもらう側の私は感情をこらえきれず泣き出します。
口にするのも認めるのも軽蔑されそうで怖かったし、誰にも言えませんでした。
目の前のカウンセラーさんが涙で見えなくなっても、一言も発していなくても 背中を優しくポンポンして
くれているようでした。

残念ながら私はまだ傾聴カウンセラーではありません。
通常のお節介モードを、ワークで横に置くのがやっとの現在。
傾聴のワークは安心安全な場があって出来ること。
『 大切な人が自死をした人の話を、どうしても聴ける人になりたい 』 から始まった、
私の傾聴初級講座の受講。

 
誰にも言えず抱え込み、苦しくて勇気をもって話すも興味本位だったり、
否定されたりする悲しさや虚しさや苦しみを私も味わってきました。
それなりに越えてきたから今の私がいるけれど、実際目の前にそんな人が現れたら?
いつかそんな日が来るので、私は今そこを目指しています。

 
受講生として参加する初級は、代表の=★ナノさん★=に
【 ぶんちゃんは受講生として、初級にはもう来なくて良いo(^-^)o 】と言われるまで行きます。
2014年 傾聴の初級講座が年末に開催されます。傾聴 講座ミッション
12月26日(金)9時~17時 傾聴お試し体験講座
12月27日(土)9時~17時 傾聴 初級 2日目
( ここまで受けておくと、傾聴カウンセラーになりたいと
     思った時に、養成講座に進めます) 傾聴カウンセラー5期 イタリアンレッドのTシャツを着て、私は参加します。
  ↓ 傾聴初級講座の詳細 ↓
http://ameblo.jp/01039302/entry-11948845035.html
12月27日(土)は18時より忘年会もあります。
 

 

講座は都合で行けないけど懇親会で様子を見たい方、参加表明は12月5日(金)までです。
  ↓ 大笑い、そして思わず泣いてしまうであろう忘年会の詳細 ↓ 
http://ameblo.jp/01039302/entry-11957495881.html
家族とか仲間って本当にこういう存在なんだと、体感できます。
2015年NPO法人で私はスタッフとして、途中よりカウンセラーとして活動していきます。

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